Katakana / カタカナビジネス英語

カタカナビジネス英語

ビジネスシーンではカタカナ英語が多用される昨今ですが、いまいちピンとこないケースもあります。ここではよく聞くカタカナビジネス用語を英語側から解説した記事を集めました。そのまま使えるものもあれば、和製英語になっているものも見られます。

代表的なカタカナ英語のまとめの記事として『カタカナのビジネス用語は英語として本当に使えるのか?(リンク)』もあるのでご覧ください。

  1. launch

    launch(ローンチ)の意味と使い方

    launchはロケットなどを打ち上げる際に用いられる言葉で「打ち上げる、発射する」といった意味で使われます。名詞ではそのまま「打ち上げ、発射」となります。…

  2. コンポーネント

    component(コンポーネント)とpart(パーツ)の違い

    component(コンポーネント)とpart、parts(パーツ)はともに「部品」を意味する言葉ですが、component(コンポーネント)はそれ単独で成立す…

  3. risk

    risk(リスク)の動詞での使い方

    riskはカタカナの「リスク」とほぼ同じで危険性や恐れといった意味になります。通常は名詞で使われることが多いですが動詞でも使うことができます。その場合は積極的に…

  4. run-ran

    runの経営する・運営するの意味での使い方(例文付き)

    run(ラン)はもちろん「走る」の意味ですが、他にも「経営する、運営する」といった意味でも使われる言葉です。異なる意味で使われる多義語の代表ともいえ、英…

  5. タイアップ

    タイアップ(tie up)とtie-in(タイイン)の意味を考える

    タイアップ(tie up)は英語でも存在していますが、主にしばりあげるような動作を指すので、そのままカタカナと同じ感覚で使うと誤解が生じる可能性があります。…

  6. authority

    authority / authorize / authorの意味と使い方

    authority(オーソリティ)は語源から考えると作者・創造者を意味するauthorに行きつき、さらにさかのぼるとラテン語でoriginator(創始者)やp…

  7. コラボ

    コラボする、コラボレーションの意味を英語で考える

    誰かと誰かや企業と企業が共同で何かをすることを「コラボする」や「コラボレーション」とカタカナでは表現しますが英語でも同じ使い方ができます。カタカナと同じ…

  8. lag

    lag(ラグ)の意味と使い方

    カタカナではコンピューター関係の用語で「処理にラグがあるね」のように見かけるlagは、英語では動詞で「遅れる、のろのろ歩く」のように使うことができます。…

  9. rate

    rate / ratingの意味と使い方

    rateを動詞で使った場合には「評価する、格付けする」といった意味になり、アプリやネットショップ、ネットオークションなどを使うと表示されることがあります。…

  10. brand

    brand(ブランド)の英語での意味は?

    brand(ブランド)はすっかりカタカナで定着していますが名詞・動詞での使い方を取り上げてみます。基本的にはカタカナの「ブランド」と大きく意味が外れてい…

  11. omni(オムニ)

    omni(オムニ)ってどういう意味?

    最近、セブンイレブンが「オムニ7」という名称で通販サイトを開始したこともあって「オムニ」という言葉を耳にするようになりました。これ以前ではカタカナでは「…

  12. 強制

    強制を意味する「mandatory」と「compulsory」の違い

    これはどちらも「強制的な、強制された、必須の」といった意味ですが少しニュアンスが違います。主な違いはmandatoryは法律、ルール、約束などによって強…

  13. obligation

    義務を意味するobligationとdutyの違い

    obligationとdutyはどちらも「義務」を意味する言葉です。何かをする義務がある、義務を果たすなどの表現を英語でいうにはいろんなパターンがあるのでご紹介…

  14. found

    found / founded / findの意味を整理してみる

    同じ形が含まれているため混乱しやすいfind(見つける)とfound(~を設立する、~の基礎を築く)の違いを整理してみました。findの過去形(見つけた…

  15. apply(アプライ)

    apply(for / to)の意味と使い方

    apply(アプライ)は大きく意味をわけると何か仕事や学校などに対して「応募する、申請する」の意味と、ルールや割引などを「適用する」の意味で使われるケースが多い…




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