カタカナビジネス英語

カタカナビジネス英語

ビジネスシーンではカタカナ英語が多用される昨今ですが、いまいちピンとこないケースもあります。ここではよく聞くカタカナビジネス用語を英語側から解説した記事を集めました。そのまま使えるものもあれば、和製英語になっているものも見られます。

代表的なカタカナ英語のまとめの記事として『カタカナのビジネス用語は英語として本当に使えるのか?(リンク)』もあるのでご覧ください。

  1. joint

    jointとjointlyの意味と使い方

    joint(ジョイント)は名詞では継ぎ目、接合箇所を指す言葉で、人間の関節などを表してよく使われます。何かと何かがつながること、ひっつくことからスラングとしても…

  2. select

    「選ぶ・選択する」のselect / choose / pickの違い

    「選択する、選ぶ」を意味するこの3つの言葉は置き換えて使うこともできますが、それぞれに少し違うニュアンスがあるため状況によってはぴったりくる、こないがあります。…

  3. パックとパッケージ

    pack / packet / package / packaging / packing / pa…

    これらは荷物や箱に入ったものの関連の単語で、それぞれ近いものを指しています。重なり合う部分が大きい同じ意味で使われる言葉もあれば、明確に違うものを指して使われる…

  4. dummy(ダミー)

    dummy(ダミー)の意味と使い方

    dummy(ダミー)は見本や模造品を指すような言葉で、カタカナの「ダミー」とそこまで大きな違いがあるわけではありません。カタカナの使い方でも問題ないと思います。…

  5. screen

    screen / screening(スクリーニング)の意味と使い方

    screenといえば映画のスクリーンや画面を指して使われることが多いですが、これらの意味は技術の発展を考えても比較的新しい意味です。語源は古い英語ではも…

  6. monitor / monitoring

    monitor / monitoring(モニタリング)の意味と使い方

    最近はmonitoring(モニタリング)という言葉を耳にする機会も増えました。人気のテレビ番組の影響もありますが英語では「観察、監視」の意味になります。…

  7. buzz / viral

    buzz(バズ)とviral(バイラル)の意味

    buzz(バズ)とviral(バイラル)はブログをやっていたりネットメディアに関わる人なら耳にする機会も多い言葉です。ここでは英語本来の意味を掘り下げています。…

  8. copy

    copy(コピー)の意味と使い方

    copyはカタカナの「複製する、コピーする」といった意味とほぼ同じですが、名詞で使った場合に本やCDなどの「部、部数、冊数」などを表すことができます。この使い方…

  9. launch

    launch(ローンチ)の意味と使い方

    launchはロケットなどを打ち上げる際に用いられる言葉で「打ち上げる、発射する」といった意味で使われます。名詞ではそのまま「打ち上げ、発射」となります。…

  10. コンポーネント

    component(コンポーネント)とpart(パーツ)の違い

    component(コンポーネント)とpart、parts(パーツ)はともに「部品」を意味する言葉ですが、component(コンポーネント)はそれ単独で成立す…

  11. risk

    risk(リスク)の動詞での使い方

    riskはカタカナの「リスク」とほぼ同じで危険性や恐れといった意味になります。通常は名詞で使われることが多いですが動詞でも使うことができます。その場合は積極的に…

  12. run-ran

    runの経営する・運営するの意味での使い方(例文付き)

    runは「走る」の意味ですが最も多くの意味や使われ方をする多義語としても有名でtakeとあわせて、どちらが用例が多いか論争がある単語です。それでも英語で…

  13. タイアップ

    タイアップ(tie up)とtie-in(タイイン)の意味を考える

    タイアップ(tie up)は英語でも存在していますが、主にしばりあげるような動作を指すので、そのままカタカナと同じ感覚で使うと誤解が生じる可能性があります。…

  14. join(ジョイン)

    joinとjoin inの違い、「ジョインする」の意味

    joinとjoin inの違いは、joinが人の集団、チーム、グループなどの参加に使われるのに対して、join inは活動・アクティビティに対して使われるという…

  15. authority

    authority / authorize / authorの意味と使い方

    authority(オーソリティ)は語源から考えると作者・創造者を意味するauthorに行きつき、さらにさかのぼるとラテン語でoriginator(創始者)やp…




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