tower(タワー)の意味と使い方

tower(タワー)の意味と使い方
 

公開日: 最終更新日:2023.09.13

「tower(タワー)」は、高い建築物や構造を指す名詞として認識されることが多いですが、動詞としても使用されています。動詞では「高くそびえる、そびえる」といった使い方で、実際の建物の高さから、背の高い人が見降ろすといった使い方もできます。この記事では、名詞としての「tower」の具体的な意味や使い方を詳しく解説した後で、動詞としての「tower」の使い方を説明しています。

名詞でのtowerの意味と使い方

tower(タワー)といえば真っ先に思い浮かぶのは「塔」ですが、細長い建物を指して使われます。

例文

The balloon flew into a radio tower.

バルーンは電波塔に飛んで行った。

例文

This tower is the tallest building in the city.

この塔はその町で最も高い建物です。

タワー型の収納用ラック

そこからタワー型の収納用ラックなどにも使われます。

例文

I needed three towers to hold my entire CD collection.

私のすべてのCDのコレクションを収納するには3本のタワー型ラックが必要だった。

例文

I bought a spice tower for the kitchen.

キッチンにスパイス用のタワーを買った。

上に積み上げていくような収納方法のラックなどを指して使われます。

towerの動詞での使い方

動詞で使った場合には「高くそびえる、そびえる」といった意味で、周辺の他のものより高いことを意味します。

これは物理的な意味での高さの他にも、成績などが突出しているといった使い方も可能です。

例文

As I wrote the exam, my teacher towered over me.

私が試験をやっている間、先生が私を見下ろしていた。

例文

She towers above all other skaters in terms of her achievements.

彼女は功績という面においては、他のすべてのスケーターを突出している。

例文

My office building towers over the whole city.

うちのオフィスの建物は街で突出している。

例文

A video showing 12-year-old basketball player Olivier Rioux of Canada has gone viral for his amazing height. Standing at 2.13 meters tall, he towers above all other players and can touch the rim without jumping.

カナダの12歳のバスケット選手オリバー・リオックス君の動画が、彼の驚くべき身長でネットで拡散している。身長2.13メールで、他の選手より高くそびえ立ち、ジャンプせずにリム(リング)に触れることができる。



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