和製英語とカタカナ英語

  1. complex

    complexとcomplicatedの違い

    complexとcomplicatedはともに「複雑な」といった意味で使われる言葉です。日本語すると同じになってしまいますが、ネイティブの感覚としては明確に違う…

  2. クレーム

    クレーム(苦情・不満を言う)とclaimの関係

    英語に興味を持つと日本語の「苦情を言う」に相当する「クレーム(claim)」が和製英語ぎみであることに気が付きます。このclaimをどう使えば適切なのか…

  3. ムードメーカー

    和製英語の検証「ムードメーカー(mood maker)」

    結論からいえばmood makerといった単語は英語圏には存在せず和製英語になります。ただネイティブに確認してみると、言葉の意味としては通っているし変な印象を与…

  4. ピエロ

    ピエロ(pierrot)はフランス語。英語ではなんて言う?

    カナダ人のスティーブとも話していたのですが、ピエロ・道化師(pierrot)はフランス語であって、英語圏ではほぼ使いません。英語では「clown(クラウン)」が…

  5. セット

    set(セット)の意味と使い方

    一説によると熟語・スラングなど含めて、最も多い定義がある単語は「run」だという話があります。しかし、数え方にもよりますがオックスフォード英語辞典(OED)では…

  6. メイキャップ

    化粧を英語で「メイク」と「メイキャップ」という時は注意が必要

    化粧のメイクを「make」としてしまうと作るの意味しかないので英語としては通用しなくなってしまいます。この使い方は和製英語ぎみですね。流行りの「クボメイ…

  7. マニア

    和製英語の「マニア(mania)」の意味を考える

    カタカナと英語でかなり使い方が違う単語に「マニア(mania)」や「マニアック(maniac)」があります。今回もネイティブの意見と作ってもらった例文を…

  8. チャレンジ

    「challenge(チャレンジ・挑戦する)」の意味と使い方

    和製英語とまではいいませんがチャレンジ(Challenge)もカタカナ独特の使い方がされており、英語の本来の意味と少しズレが生じている言葉です。カタカナ…

  9. デスノート

    Death Note(デスノート)は和製英語か?

    デスノートのハリウッド版が公開されるニュースを何度か配信したことがありますが、その際に「これってデスノートブックでは?」とスティーブからツッコミが入りました。…

  10. アピール

    日本人が使うappeal(アピール)の意味が違う

    カナダ人のスティーブと「appeal」について話していましたが、彼は日本人の使うカタカナの「アピール」が少し英語とは違っていると話していました。名詞、動…

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