英文法とライティング

  1. ピリオド

    省略の記号としてのピリオド(period)

    文章の最後に終わりを意味する点、ピリオド/periodは英語ではおなじみですが、これが終わりを意味する以外に使われるケースがあります。(主にアメリカ英語…

  2. far

    farの比較級(farther / further)について

    farの比較級、最上級は2種類あり、ややこしいので整理しておきます。これは以前にも紹介した「laterとlatterの違い」と似たような感じです。…

  3. free

    freeとfreelyの違い

    freeとfreelyの違いについてニュースに登場したので取り上げてみます。品詞としては副詞と形容詞の違いがありますが、ともに意味が「自由に(フリー)」…

  4. demand

    demandの使い方と仮定法現在

    demand(デマンド)は大きく2種類の使い方をされているのを見かけます。1つは名詞で「需要」の意味で経済ニュースなどでは必然的に頻度も高くなります。も…

  5. whereas

    whereasとbutの違い

    接続詞の「whereas」は「~の一方で、~に対して、しかし」といった意味で、何かを対比、比較する場合に用いられます。butと似た意味ですが、使い方によ…

  6. both

    neither / either / both / の使い方

    似たような使われ方をする言葉ですがネイティブの意見と例文を交えながら確認してみます。一般的には以下の様な説明、使われ方が教科書などではされています。…

  7. among

    amongとamongst、amidとamidstの違い

    タイトルに使われている4つの言葉はほぼ同じ意味で「~に囲まれた、~の間に」といった形で使われます。amongamongstamidamids…

  8. レトリック

    レトリック(rhetoric)の意味を英語で考える

    カタカナでは「レトリック(rhetoric)」と表記され、考え方としては物事を伝える際の言い回しを工夫することで、相手の感情に訴えかける技術・手法です。…

  9. if

    ツンデレのifについての謎

    アメリカ人のジェシカさんが書いてくれたニュース記事で、とても奇妙に思える「if」の使い方がありました。スティーブに確認して意味はわかりましたが、日本語で…

  10. mistake

    間違えた!はmistakeかmake a mistakeか?

    似たように見えるけど意味が違う「mistake(ミステイク)」の使い方を取り上げてみます。カナダ人のスティーブは「mistake」の使い方を勘違いしている日本人…

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