英文法とライティング

  1. ifと仮定法

    ドリフで考えるifと仮定法(もしも威勢のいい銭湯があったら)

    if単体では「もしも」の意味ですが、仮定法の話題に突入すると急に話がややこしくなります。学校で「仮定法過去形」「仮定法過去完了」「直接法」などの用語を使…

  2. 影響を与える

    「影響する」のeffect, affect, influence, impact, inspireの…

    日本語にするとどれも「影響を与える」となってしまい、どう使い分けて良いのか非常にわかりにくい単語です。今回はネイティブスピーカーにヒアリングを行いながら…

  3. オープン

    openとopenedの意味の違いを考える

    openの使い方は簡単なように見えて難しいので、少し整理してみます。品詞が形容詞として使われるケースと、動詞で使われるケースがあります。いくつか…

  4. intake

    take in → intakeのような名詞

    cry out のような基本動詞+前置詞の組み合わせは、そのままoutcryのように1つの名詞になるケースはよくあります。使い勝手として便利だから自然と…

  5. ピリオド

    省略の記号としてのピリオド(period)

    文章の最後に終わりを意味する点、ピリオド/periodは英語ではおなじみですが、これが終わりを意味する以外に使われるケースがあります。(主にアメリカ英語…

  6. far

    farの比較級(farther / further)について

    farの比較級、最上級は2種類あり、ややこしいので整理しておきます。これは以前にも紹介した「laterとlatterの違い」と似たような感じです。…

  7. free

    freeとfreelyの違い

    freeとfreelyの違いについてニュースに登場したので取り上げてみます。品詞としては副詞と形容詞の違いがありますが、ともに意味が「自由に(フリー)」…

  8. demand

    demandの使い方と仮定法現在

    demand(デマンド)は大きく2種類の使い方をされているのを見かけます。1つは名詞で「需要」の意味で経済ニュースなどでは必然的に頻度も高くなります。も…

  9. whereas

    whereasとbutの違い

    接続詞の「whereas」は「~の一方で、~に対して、しかし」といった意味で、何かを対比、比較する場合に用いられます。butと似た意味ですが、使い方によ…

  10. both

    neither / either / both / の使い方

    似たような使われ方をする言葉ですがネイティブの意見と例文を交えながら確認してみます。一般的には以下の様な説明、使われ方が教科書などではされています。…

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